投資の神様ウォーレン・バフェットがビットコインを買う日は来るのか?

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バフェットの右腕もビットコインが大嫌い

ビットコイナー兼バフェットファンの自分にとってまた衝撃的なニュースが流れてきました。投資の神様のウォーレン・バフェットがビットコインに否定的なのは周知の事実ですが、そのバフェットの右腕であるチャーリー・マンガーまでもビットコインをボロクソ言っていたという記事です。

www.bloomberg.co.jp

 

いや~個人的にはとても残念です。まぁバフェットが否定的ですから、チャーリーも同じ意見なのは当然と言えば当然なのですが。

  

バフェットもマンガーもビットコインを理解できないのか?

非常に短い記事なので、この記事を読んだだけではマンガーがどこまでビットコインを理解しているのかは分かりません。恐らく深くは理解はしていないと思います。というよりも理解をするための時間を割くことをしていないという感じですかね。つまり「理解できない」のではなく「理解しようとしていない」のではないかと。

 

しかしながら、バークシャー・ハサウェイのNo.1とNo.2がこうもビットコインに否定的なのはちょっと危ないですね。革新的なテクノロジーを理解できないでいると、そのうちバークシャーも時代遅れの企業になって、次の時代に生き残れないのではないかと不安にもなってきます。

 

少しずつテクノロジーを理解するようになったバフェット

バフェットは昔は一切ハイテク企業には投資をしてませんでしたが、徐々に時代の変化に対応するようになってきてIBMやアップルに投資をするようになってきています。アマゾンやグーグル(アルファベット)に初期の段階で投資をしなかったことを後悔もしています。

ということは、少なくとも今はアマゾンやグーグルレベルのテクノロジー・革新性は理解しているので、もうちょっと頑張ってもらえればビットコインのテクノロジーや革新性も理解はしてくれると思うのです(理解した結果、投資するのかどうかは分かりませんが)。

 

誰かバフェットとマンガーにビットコインと仮想通貨の革新性についてレクチャーしてくれませんかね~。

なお、バフェットと会食する権利が毎年オークションで落札されるのですが、ビットコイン長者が落札してバフェットに会食の場で熱く説明してくれたら面白いのにな~なんて思います(まぁそんな面倒なことはやらないかw)。ちなみに直近の2017年の落札価格は267万ドルです。日本円で約3億円ですw

 

バフェットの考えが変わるチャンスはある

ワンチャンあるとしたら、バフェットの後継者候補達ですね。具体的に言うと、バークシャーのポートフォリオマネージャーのテッド・ウェシュラーとトッド・コームズの2名です。

実はアップルへの投資を最初にはじめたのもこの2名のどちらかだと言われています。はじめにコームズかウェシュラーのどちらかがアップルを買って、その後にバフェットがアップルの消費者独占力に気付き、大きく投資をするようになったのです。

 

この2名のどっちかが、自身の裁量の中でBTCを購入するなんてことがあったら胸アツですよね(もしビットコインETFが承認されたらワンチャンあるんじゃないかと思ってます)。

で、しばらくしてバフェットもようやくビットコインの凄さに気付いてバークシャーが本気でビットコインを保有するようになったら相当なインパクトになりますよね。

可能性は相当低そうですが、マンガーの記事からこんな妄想を膨らませた訳であります。

 

 

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