ポイントは「買いやすさ」!初心者にオススメの仮想通貨とは?

ポイントは「買いやすさ」!初心者にオススメの仮想通貨とは?

どうも。フィスコソーシャルレポーターのビットコイン大家です。

これから新規参入する初心者が購入する仮想通貨は何でしょうか?

ずばりポイントは「買いやすさ」でしょう。

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なぜ「買いやすい」仮想通貨なのか

これから時価総額を押し上げていく上で新規参入者のマネーがポイントとなるのは言うまでもないです。では、個別の銘柄(コイン)で見た場合、新規参入者がどのようなコインに買い向かうのかをちょっと考えてみましょう。

 

前提としてこれから参入する人の大まかな特徴をまとめてみました。

  • ビットコインやブロックチェーンの基本的な仕組みが分かっていない(もしくは興味ない)
  • 各通貨毎の違いもよく分かっていない
  • 基本儲かればOK(その通貨やプロジェクトを応援するのではなく、日本円で儲かればよい)

中には当てはまらない人もいるでしょうが、大筋で外れてはいないだろうと思います。

(ちなみに自分は儲かればいいというスタンスが悪いとは思ってません。)

 

ということを踏まえて、どの仮想通貨が買われるのかを考えると、やはり「買いやすさ」は重要なポイントだと思います。

 

初心者が「買いやすい」仮想通貨とは?

「買いやすさ」とは具体的にどういうことでしょうか?

それは1枚あたりの単価の安さであると考えます。

 

例えば同じ10万円を投資するにしても、

ビットコイン(1BTC200万円とする)を購入する場合は0.05BTCしか買えませんが、

イーサリアム(1ETH8万円とする)であれば1.25ETH買えます。

NEM(1XEM60円とする)だと1,666XEMも買えるのです。

 

この場合、円換算で見てみると0.05BTC=1.25ETH=1,666XEMで全部同じ価値なのですが(全部10万円)、やはり0.05という保有数量は寂しく感じてしまうものです。

 

購入は1単元からと勘違いしているパターンも

価格の安いコインが買われる別の理由として、株のように単元が決まっていると錯覚している場合もあります。つまりビットコインであれば最低1BTC単位でしか売買できないと思っている人も結構多いと思います。これも単価の安いアルトコインに買いが集中する要因になります。

 

コインチェック銘柄を安い順に並べてみた

ってことでコインチェックに上場している仮想通貨を価格が安い順に並べてみました。

 

  1. XEM(ネム):63.751円
  2. XRP(リップル):89円
  3. LISK(リスク):1128.5円
  4. FCT(ファクトム):3225円
  5. ETC(イーサリアムクラシック):3415円
  6. REP(オーガー):4,013円
  7. LTC(ライトコイン):33,134円
  8. XMR(モネロ):35,339円
  9. ZEC(ジーキャッシュ):51,181円
  10. ETH(イーサリアム):77,227円
  11. DASH(ダッシュ):99,321円
  12. BCH(ビットコインキャッシュ):198,073円
  13. BTC(ビットコイン):2,036,800円

 

比較して改めて思いましたが、いつの間にかコインチェックって13銘柄まで増えてるんですね~。 

ということで、今年の5月以来のアマチュアアワー第2弾は単価の安いコインを中心に上がっていくと予想します。(はずれても責任は取りません、でも当たったら褒めて下さいw)

てか、うちの嫁みたいにいきなりZECを買う例外もあるから予想がはずれる可能性もワンチャンあるなw

 

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