BTCのフォークコインを「無料で貰えるからお得」と考えるのは間違っている

BTCのフォークコインを「無料で貰えるからお得」と考えるのは間違っている

どうも。フィスコソーシャルレポーターのビットコイン大家です。

最近嫁ネタが多くてすいませんw

今回も、ですwww

 

今回はフォークコインはお得なのか、リスクはないのかって事を考察していきたいと思います。

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ビットコインのハードフォーク(HF)でコインが付与される

フィスコさんに寄稿した記事にハードフォーク(HF)について書いたのですが、

この記事を嫁が読んで、

「ハードフォークしたらタダで貰えるから”得”じゃん」

と言っていました。

多くの方が自分の嫁と同じような考え方をしていると思いますし、最近仮想通貨に興味を持ち出した初心者の方々も、概ね同じような感想を抱くのではないかと思います。「無料で貰えてラッキー」と。

 

ビットコイン(BTC)を持っているだけで、ハードフォークによって生まれた新しいコインが付与されるんだから、そりゃあお得ですよね。その付与されたコインをすぐに売ってBTCに替えてしまえば、実質配当が出たのと同じですからね。

 

フォークコインを受け取る際のリスクを考えてみる

では、本当にお得なのでしょうか?

リスクは無いのでしょうか?

 

まずフォークコインは付与する取引所と付与しない取引所があります。

正確に言うと以下の3つに分けられます。

 

  1. HF当初から付与する取引所
  2. 様子を見てしばらくしてから付与する取引所
  3. 付与しない取引所

 

なので、フォークコインをすぐに手に入れて売買したい場合には、

1の当初から付与する取引所の口座にビットコインを送金しなければなりません。

すると当然GOX(取引所の破綻等)のリスクが発生します。

さらに、HFを当初から付与する取引所はバイナンス(Binance)等の新興の取引所の場合も多く、悪質な場合はHFするとアナウンスしてBTCを送金させ持ち逃げする可能性もあります。

 

また、先日のビットコインプラチナム(BitcoinPlatinum)の時のようにハードフォーク事態がガセ(韓国の高校生のイタズラ)の場合もあります。

そうすると取引所の往復の送金手数料が全くの無駄になります。

 

このようにハードフォークで付与されるコインを無料で手に入れると言っても、

多少なりともリスクを支払っているので全くタダという訳ではありません。

 

リスクを分かった上で行動しましょう

界隈のベテランビットコイナー達は、こういったリスクをすべて許容した上で取引所にBTCを送金してハードフォークコインを受け取っているのです。

 

ちなみに自分はハードウェアウォレット(TREZORやLedger)にBTCを入れっぱなしにしているので、ハードウェアウォレットが対応するようになったら貰えばいいかな~と思っています。まあ、その時にはフォークコインの価値が落ちていて二束三文になっている可能性もありますが、手元にあるビットコイン(BTC)を安全に管理することを優先しています(今のところは)。

 

今後のハードフォークのスケジュール

ということで、今後のビットコインのハードフォークのスケジュールを載せておきます。

フォークコインを貰いに行くのか行かないのかは各自で判断しましょう。

 

  • 12/12頃:スーパービットコイン(SBTC)⇒済
  • 12/19頃:ライトニングビットコイン(LBTC)
  • 12/24頃:ビットコインゴッド(GOD)
  • 12/31頃:ビットコインウラニウム(BUM)
  • 1/2頃:ビットコインキャッシュプラス
  • 未定:ビットコインシルバー
  • 未定:ビットコインX

 

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